古典的条件付けの日常や学校での例や犬の例を紹介!消去するにはどうすれば良い?

古典的条件付けの日常や学校での例を紹介します。

またパブロフの犬の古典的条件付けとは具体的にどのようなものなのか。

また、古典的条件付けを消去するにはどうすれば良いのか例を交えて紹介します。

古典的条件付けの例

レモンを見ると勝手に唾液が分泌された人は、古典的条件付けがされてるといえます。

他にも、服を取り出すためにタンスの元へ行くたびに小指をぶつける人は、タンスの元に行こうとしただけで痛みを予期するようになります。

タンスを見るだけで、痛いイメージを想起し、ネガティブな情動を感じるようになります。

古典的条件付けの日常での例

自転車で登下校をするAさん。

雨の日にいつも転倒する曲がり角があります。

なんども同じ場所で転ぶ経験を積んだAさんは、曲がり角に近づくたびに身体中に痛みが走る予感がします。

その曲がり角と全身の痛みの予感が結びつきました。

これも古典的条件付けの例です。

本来、曲がり角と痛みの予感はなんの関連もないはずです。

他にも、トラウマの中にも古典的条件付けが見つかります。

虐待を受けた子供はその最中にピアノがいつも視界に入っていました。

その子は、そのピアノを見ただけで、その時のトラウマ体験を思い出すかもしれません。

そのピアノだけでなく、どんなピアノであっても嫌な感じを抱くようになるかもしれません。

このように嫌悪条件づけを行うと、やめたい習慣を消去したい時に役立ちます。

たとえば、お酒をやめたいのなら、気分が悪い時にだけ飲むようにすると、お酒を見るだけで嫌悪感を感じるようになります。

古典的条件付けの学校での例

宿題を忘れ、その事を先生に告げるたびに怒鳴られ恐怖を感じや経験をした人は、その先生に会うたびに恐怖を感じるようになるかもしれません。

目覚まし時計でお気に入りのミュージックがなるように設定しました。

毎日、もっと寝たいのに大音量の音楽で起こされ、寝起きは気分が悪いです。

そのうち、大好きだったその音楽を聴くと、寝起きの気分の悪さを思い出し、その音楽が嫌いになります。

こうやって音楽の刺激と寝起きの気分が結びつきました。

古典的条件付けの例 パブロフの犬

古典的条件付けとは、もともとロシアの生理学者イワン・パブロフの研究が元になった理論です。

パブロフは、犬に餌をあげる前にメトロノームを聴かせ、その後に餌を与える動作を繰り返しました。

すると、メトロノームの後を聞くだけでパブロフの口から唾液が出るようになりました。

本来なら唾液を出す必要がない状況にも関わらず、メトロノームの音を聞くと反応するようになるんですね。

古典的条件付けの消去例

パブロフの犬の古典的条件付けを消去するには、メトロノームを鳴らしても餌をあげない動作を繰り返すことです。

メトロノームがなっても食事を得られない状態が続くと、以前はメトロノームの音が鳴るだけで分泌されていた唾液もいずれでなくなります。

これはコンプレックスや恐怖症の克服にも使えます。

蜘蛛が怖い人は、蜘蛛と対峙し続け、くもに害がないことが体感できるようになれば、その頃には蜘蛛を前ほど怖く感じなくなっています。

話すのが苦手だったあなたは、それをなんとかしようとAさんに話しかけてみる事にしました。

Aさんに話しかけると、いつも優しい返答をしてくれたり、会話が弾みます。

するとあなたはもっとAさんに話しかけたいと思うようになります。

会話をしてもネガティブな反応がないことが分かれば、会話に対するコンプレックスが減少していきます。

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