ダイレクトレスポンスマーケティングは古い?もう使えないってマジ?

ダイレクトレスポンスマーケティングはもう古いのでしょうか?

結論から言えば、ダイレクトレスポンスマーケティングの行う際に、古くなりやすい部分と古くならない部分があります。

DRMの集客手段は古くなりやすいです。

人を集めやすい場所は時代とともに変化するからです。

インターネットが生まれる前は一軒一軒尋ね訪問販売するのが一般的でしたが、今ではインターネットを利用した方が人を集めやすくなりました。

ダイレクトレスポンスマーケティングは古い?

ダイレクトレスポンスマーケティングは古いと言われることがありますが、古くないです。

古くから使用されているマーケティング手法なので、古いと言われてるのかもしれません。

そもそもダイレクトレスポンスマーケティングとは、顧客から直接反応を得るマーケティング手法のことを言います。

さまざまな定義があるんですが、ここでは、お客を集め(集客)、信頼を構築し、商品を売るマーケティング手法をDRMと呼ぶことにします。

もう少し具体的には、LINEの登録やメールアドレスを取得し、そこで有益な情報などを伝え信頼を構築し、商品を売るのが個人が行うDRMの一般的な流れです。

集客の段階で、メールアドレスやLINEを所得する必要があります。

少し前なら電話番号が主流でした。

今ではブログだったり、YouTubeだったり、TwitterやInstagramやさまざまな有料広告を使い、自分の商品を購入してくれる可能性のある人を集める必要があります。

人を集める手段が古くなることは十分あり得ます。

実際、インターネットがない時代にはチラシを配って集客していました。

今はブログやSNSや有料広告で集客するのが一般的です。

人を集めるのが、以前よりも断然楽になりました。

これも時間が経てば、より楽に人を集められる媒体が生まれてくると思います。

というわけで、DRMの集客しているプラットフォームは徐々に時代遅れになり、非効率になることはあります。

とはいえ、ダイレクトレスポンスマーケティングの集客以降の段階は古くなることは考えにくいです。

ダイレクトレスポンスマーケティングが古くならない理由

信頼構築するために、集まって来てくれた読者さんへ有益な情報をお伝えすることがあります。

無料でこんなにためになる情報を伝えてくれるので、この発信者は信頼できるに違いないと思ってもらうのが狙いです。

なぜ信頼構築が大切なのかといえば、信頼されれば、自分の売りたい商品が売れやすくなるからです。

このような人間心理は長い何月をかけて形成されたので、数百年のような短い期間ではほとんど変わることはありません。

なので、DRMの信頼構築の段階で行うことに関しては古くなることはほとんどないです。

人間の深い欲求には三大欲求があります。

数年後には何も食べなくても平気な身体を手に入れ、数年間一睡もしなくてもアクティブに活動でき、どタイプの美男美女を目の前にしても全く心が動かないなんてことはないはずです。

というわけで、人の心の深い部分が変化するには気が遠くなるほど長い期間を要するので、DRMの信頼構築で行うことは古くなりません。

恩を受けたら返すと言う心理は、3大欲求ほど深い欲求ではないですが、数年ではなくなりませんね。

ダイレクトレスポンスマーケティングは古い?まとめ

ダイレクトレスポンスマーケティングは古いのかどうかお伝えしてきました。

人を集めるの媒体は時代とともに古くなります。

しかし、商品を売るための信頼構築の手法等は私たちが生きてるうちには古くならないので、ダイレクトレスポンスマーケティングの集客以降の段階は今後も十分に活躍するマーケティング手法です。

とはいえ、DRMの未来が気になります。

今は文章や動画で信頼構築していますが、そのうちVRになりそうですね。

そのVRの映像も徐々に解像度が高くなり、実際にVR上で対面で指導を受ける形になるかもしれません。

実際VRの方が情報量が多いので、信頼構築の効果も高まると思うからです。

インターネット以降の集客の未来は想像できないですね。

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